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建機へのICT機器取付け【実践編】

 

11/18のブログで”重機fan”への掲載についてご紹介させていただきましたが、
今日は実際の現場で作業する様子をご紹介します‼️

 

一口に「ICT機器取付け」と言っても、
センサーの設置、ケーブルの配線、動作確認、キャリブレーションなど、
様々なプロセスに分かれているため、
各工程のエキスパートがチームを組んで作業にあたることになります。
今回の現場では5人のチームで対応しました。

 

弊社社員の主な担当はセンサー設置用の台座設置や配線の取り回しです。
重機に元々ある装備ではないため、現地で溶接や加工を行いカスタマイズしていきます。

まずは台座の溶接から。
溶接する場所を少し削り、仮止めして水平を確認します。

 

その後、接合部を本溶接。

 

最後は塗装して仕上げます。
まるで最初から付いていたかのように仕上げるのがプロの業です👍

 

続いて部品の切断。
こちらも塗装して仕上げます。
(写真は本塗装前の仮塗装)

 

既製の建設重機に機器を取り付けることから、
マニュアル通りにいかないことも多く、応用力が試される現場です。

まるで大人のプラモデル‼️
子どもの時にミニ四駆組み立てたワクワク感が蘇ります✨
(精緻な機器なのでちゃんと仕事はしてます💦)

遊び心も持ちつつ、確かな技術と豊富な経験で貢献していきます!