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国土地理院長からの感謝状

 

今日は珍しく都内への出張です🚃💨
最高気温が20℃と春を感じる陽気☀️
第2合同庁舎にある国土地理院の関東地方測量部に行ってきました。

 

お知らせにも掲載させていただきましたが、
大変恐縮ながら「令和6年能登半島地震に係る災害対策関係功労者」の1団体として
国土地理院長より感謝状をいただくこととなり、
その贈呈式への出席が目的です。

 

最初に、関東地方測量部の坂部部長よりご挨拶。
各団体の活動に対する感謝と労いのお言葉をいただきました。

 

続いて、各団体の代表者に対し、
坂部部長(国土地理院長代理)より感謝状が手渡されます。

 

感謝状を受贈した団体を代表して、
日本測量調査技術協会の川久保常務理事よりご挨拶がありました。

 

最後に、坂部部長と代表者全員で記念撮影を行い、
式は無事に終了です。

 

帰社後、さっそく執務室に飾らせていただきました👏

 

今回、感謝状の対象となった弊社の活動は、
2024年3月25日のブログ7月19日のブログで紹介させていただいた、
石川県の舳倉島にある電子基準点の復旧作業になります。

この国に住む以上、災害はいつどこで発生するか分かりません。
東日本大震災時には、つくばでも震度6弱の揺れが発生し、
長期に渡りライフラインが途絶する状況を経験しています。

 

今回はたまたま感謝状という栄誉をいただきましたが、
そんなことは関係なく、
今後も災害時にはできる限りの活動をしていきたいと思います。

 

被災地の1日でも早い復旧・復興を心より願っております。